06 — RESCUE
困った時に頼れる会社へ
家のことで困った時、最初に思い出してもらえる会社へ。
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ガス給湯器が突然壊れた。水道から水が漏れている。そんなとき、どこに電話すればいいか、すぐ答えられる人は少ない。農協なのか、ガス会社なのか、水道業者なのか。言われた金額が高くても、比べる相手がいないから、そのまま頼むしかない。
大手に見える業者でも、実際に動くのはフランチャイズや下請けで、金額が膨らむこともある。ぼったくられないか。工事は雑じゃないか。保証はあるのか。消費者は、ずっと不安を抱えたままだ。
だからこそ、「ホームマートに聞けば大丈夫」と思ってもらえる存在になりたい。水道、ガス、電気、キッチン交換、フローリングの貼替え、ちょっとしたリフォーム。家のことなら、まずうちに相談してもらえればいい。自社に技術があるから、まっとうな金額と段取りで答えられる。
本当に困っている人が目の前にいる時、助けられる能力を持ち続けたい。
緊急のときは、すべてを差し置いてでも駆けつけたい。毎日トラブルが起きるわけじゃない。それでも、本当に困っている人が目の前にいるときに助けられる能力を、会社として持ち続けたい。
ホワイトな働き方が大事な時代だ。それは守る。そのうえで、人と人が助け合うこと、支え合うことを、うちは商売の真ん中に置いておきたい。